-
ZMP、自律型無人航空機システム「AEROBO」を活用した測量データ化ソリューションシステムを販売開始
投稿日 2018年7月12日 17:33:50 (ニュース)
-
佐川急便ら4者、東京都青梅市でドローン物流の実証実験。1人の運航者が2機同時飛行に成功
-
DIG SHIBUYA DG DRONE SHOW、「日本最大のドローンショー」として日本記録認定。渋谷上空で初開催、2,200機飛行
-
DJI FlyCart 30でレベル3.5離島物流における社会実装実験を実施。既存施設を活用、約9kmを輸送
-
「点検・測量ドローン実演セミナー in 鹿児島県 曽於市」4月25日開催
-
ウェザーニューズ、災害時に有用なドローン・ヘリ向け新運航安全管理システム開発へ。JAXA等と「K Program」に参画
-
Triple Bottom Line、AIとの共創による次世代鉄道点検ドローンのビジョンコンセプトを公開。大阪万博で展示
-
デジタルハリウッド、「Drone Movie Contest 2025」を開催。10回目の特別企画「縦ショート動画部門」新設
-
WINGGATEとクリアパルス、ドローン地上局「AtlasULTRA」リリース。ドローンポート制御や複数機同時操縦を1台で
-
日本航空、CFMのLEAP-1Bエンジンを搭載した「737 MAX」17機を追加発注。発注機数は38機に
-
「DJI産業・物流・農業ドローン活用導入セミナーin島根」4月24日開催
-
「DJI Dock 3 & DJI FlyCart 30体験セミナー in北海道上磯郡」4月14日開催
-
長崎サッシ工業と長崎大学、自動洗浄ロボットを共同開発・特許出願
-
SUSAと静岡県、災害時ドローン協定を締結。被災状況調査や孤立集落への物資輸送、防災体制を強化
-
日本初のドローンショーコンテスト「Japan Drone Show Creativity Awards 2024」結果発表
-
[4/15開催] 楽天ドローン主催のDJI最新産業機紹介ウェビナー。Matrice 4シリーズ/Dock 3など解説
-
日本化薬が開発するドローンパラシュートがArduPilot連携。安全性が向上、自動・手動展開に対応
-
Saildroneの水上ドローン、GPS妨害を克服。米海軍が配備、中東での運用を拡大
-
Trevor Motorcyclesの進化した電動バイク「DTRe Vinc」、航続距離は100km近くまで延伸
-
NEC、光通信衛星コンステレーション開発を加速。強靭かつ安全な通信インフラ構築へ
-
Acerの電動自転車「Predator eNomad-R」、750Wモーターでのパワフルな走り。ブースト機能で加速も自由自在
-
空飛ぶクルマ専用 「大阪港バーティポート」が完成。万博ではデモフライトの離発着地に
-
【4/24開催】最新産業機 DJI Dock 3遠隔フライト体験セミナー
-
ATR、飛行中のドローンに無線で電力を供給する新技術を開発
-
Sky Canoeの貨物ドローン「Nimkii 42-S」、353kmの長距離飛行を実現。極寒の地でも飛び続ける
-
Rattanの電動自転車「Quercus」、油圧サスペンションと極太タイヤで街乗りもオフロードも快適。航続距離は最長241km
-
2035年、名古屋が「最先端モビリティ都市」へ。空飛ぶクルマとドローンが名古屋駅に集結
-
Alpine EagleのSentinel対ドローンシステムが空の安全を確保。迫りくるドローンの脅威を撃退
-
防衛装備庁 、「水上艦発射型ドローン概念実証業務委託」の一般競争入札を公告
-
ACSL、総額1.7億円の大型案件を受注。防衛装備庁にさらに小型ドローン「SOTEN」を納入へ
-
テラドローンら8者、関西で「空飛ぶクルマ」運航管理システムを実証実験
株式会社ZMPは、自動車業界や建設業界への測量ソリューションの拡充を目的とし、正規代理店を務めるエアロセンス株式会社の「AEROBO Marker」(トップ画像)を販売開始し、高精度な測量データ取得の一気通貫したソリューションシステムの販売を開始した。
同システムにより、自動車関連企業のテストコースの3Dモデル化や工場等の設備管理・点検測量の自動化を実現。また、建設業界では従来手作業での測量を実施しており、費用・期間もかかっていたところを同システムを導入することにより、コスト削減と作業効率化を可能にするとした。
同システムは最高精度の計測・解析を可能にする、産業用自律飛行型ドローン「AEROBO」と、GNSSロガーを搭載したドローン用対空標識「AEROBO Marker」、空撮した画像をクラウドサービス「AEROBO cloud」にて、高精度3次元モデルやオルソ画像を自動作成することが可能となっており、計測からモデル作成まで一気通貫した測量を支援する。

産業用自律飛行型ドローン「AEROBO」
国内テストコース等の3Dモデル化でも導入されており、大林組では工事現場にて他社製ドローンとの共同比較検証を実施しており、現場作業時間は半減、±1cmの精度での位置出しを実現。また、直近各地で竣工されている大型物流倉庫拠点の建設にて、国内大手ゼネコンでの活用も拡がっている。
価格は、「AEROBO」が160万円/台、「AEROBO Marker」が20万円/個で、本日より販売が開始された。
【関連リンク】
・AEROBOシリーズ製品紹介
Source: IoTニュース
最新情報